にきび用化粧品の効果の実際
Thursday, October 8th, 2009ニキビ解消のためスキンケア化粧品に関心を持つことが多くあります。
そこで化粧品の効果についてポイントをお話しします。
まず化粧品とは薬事法上からも「効果があってはならない」というもので
皮膚の表面の清潔・保湿・保護、また魅力的に見せるなどの目的で使用するものです。
ですから先に重要なことは「化粧品の選び方」や「使い方」ではなく
スキンケアの目的や肌の知識が重要になります。
ニキビでいえば、ニキビ用化粧品の選び方よりも
ニキビができる肌状態を知ること(肌症状)が先です。
もちろんこれを知るのに美容雑誌や、美容皮膚科、美容家などの
情報を頼ることは禁物です。
そうすることでニキビが作られる仕組みや、慢性化する仕組みを理解できるはずです。
同時に化粧品使用のみでの限度も理解できてきます。
「使えば、使うだけできれいになれる」と宣伝する化粧品は
市場に溢れていますし、消費者を魅惑しますが、
人の皮膚はそのようにできていませんし
同時に化粧品もそのようにできていません。
ですが荒れた肌に乳液やクリームを使えば、肌荒れが治まる事実も知る必要があります。
化粧品の効果や機能の前に、
皮膚がきれいになるための仕組みを理解し
その仕組みが正常に機能するために、おこなうことがスキンケアです。
ニキビを解決するなら、ニキビが「でき続ける肌」を理解し、
そのような肌を正常に回復させるスキンケア方法を知り
方法を実践することです。